6月に世代をこえた母校:鹿児島県立鶴丸高等学校の東京同窓会がありました。
130周年となる今年はちょうど私達の代が幹事役ということで、パンフレット表紙用の絵を描いてもらえないかと声をかけてもらいました。
描いたのは2月。母校の風景をチョークアートで“なんか懐かしいエモい感じで”というプレッシャーを感じる依頼でした(笑)
いつも通りボードに描いたのだけどなんかはっきりぱっきり描けちゃってイメージと違う…
試行錯誤の結果、紙に描いてみたところイメージに近い優しいふんわりした雰囲気になりました。
私はただ描いただけですが
幹事のみんなが忙しい中 力を合わせて素敵なパンフレットに仕上げ、鹿児島の幹事からクリアファイルにもして販売したいと提案があればまた素敵に実現してくれたおかげで貴重な経験をさせていただきました。
あいにく学校行事とぶつかって欠席しましたが、東京鶴丸会は300 名を超えるたくさんの参加のもと盛会に終わり、クリアファイル150部も完売というみんなの努力が実を結んだ素晴らしい会になったそうで、懐かしい顔や胸熱な胴上げ写真などを見て感動を分けてもらいました。
昨年の個展時に懐かしい顔ぶれが吉祥寺に足を運んでくれ、卒業以来の懐かしいメンバーとやり取りしたり、パンフレットの見本ができてきた時には色校と称して飲みに行ったり、とっても嬉しい心温まる時間を過ごすことができました。
すっかりオトナになったはずの私達。
でも鹿児島弁で話してるうちにやっぱり変わらない‘あの時の私達’の顔がのぞきます。
東京のほうが長くなってもみんなやっぱり鹿児島人の芯があって最高だよ👍
かけがえのない絆を実感させてくれてありがとう!
またね!



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